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第12回 チャレンジ 『 e-Tax 』 (平成19年12月号)
チャレンジ e-tax はじめませんか。電子申告!(法定調書作成・提出編その1)
この度、当社でも電子申告を行うこととしました。源泉徴収票や支払調書の合計表の作成・提出も電子申告で出来ると聞きましたので取り組んでみたいと思いますが、初めてのことなので作業の流れが分かりません。ぜひ、作業手順等を教えてください。
支払調書等のいわゆる法定調書と呼ばれるものは数多くありますが、ここでは給与所得の源泉徴収票や報酬料金等の支払調書、給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表の作成手順について説明させていただきます。
なお、この作業を行う場合には、パソコンにe-Taxソフトの「法定調書関係」のプログラムをインストールしておく必要があります。
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まずは「e-Taxソフト」を起動し、メニューボタンの「作成」をクリックし、「申告・申請等」を選択します。「申告・申請等一覧」の画面が表示されましたら、画面下の「新規作成」をクリックします。

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次に「申告・申請等の作成(1/3:種類・税目)」の画面が表示されますので、手続きの種類「申請・届出」をチェックし、税目「法定調書関係」をリストから選択します。選択しましたら画面下の「次へ」をクリックします。

- 「申告・申請等の作成(2/3:帳票)」の画面が表示されましたら「選択」をクリックします。 その後、帳票選択画面が表示されますので、作成したい手続きをダブルクリックします。選択した手続きに関係する法定調書や合計表が表示されますので、作成する法定調書や合計表の左側にある□をクリックしてチェックし、「OK」をクリックします。

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「申告・申請等の作成(2/3:帳票)」の画面に戻りますので、作成する帳票が正しく表示されていることを確認して「次へ」をクリックし、「申告・申請等の作成(3/3:名称)」の画面が表示されましたら、作成する手続きの名称を入力します。名称入力を終えましたら「OK」をクリックします。

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次に「基本情報」の入力画面が表示されますので、必要事項を入力し画面下の「OK」をクリックします。なお、
@入力項目に「(必須)」表示があるものは必ず入力、
A画面の下のほうに入力項目が隠れている場合がありますので、必ず画面をスクロールして入力漏れがないことを確認する必要があります。
以降の具体的な源泉徴収票、支払調書や合計表の作成等の手順は、次号にて説明させていただきます。