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第6回 チャレンジ 『 e-Tax 』 (平成19年6月号)

チャレンジ e-tax はじめませんか。電子申告!(利用者情報登録その後編)


電子申告の利用者情報登録の暗証番号変更作業まで行いました。その後の作業について教えてください。

わかりました。利用者ファイルの作成や暗証番号の変更を終えましたら、次は「納税用確認番号等の登録」と「電子証明書の登録」を行うことになります。作業は以下のとおり行います。

《納税用確認番号等の登録作業》
「暗証番号の変更」を終えると、次は「納税用確認番号等の登録」作業を行います。暗証番号の変更が完了すると右の画面が表示されますので、任意の半角6桁の数字による納税用確認番号と24文字以内のカナによる氏名等の入力を行い「OK」ボタンをクリックします。その後、登録完了のメッセージが表示されますので、再度「OK」をクリックすれば納税用確認番号等の登録は終了です。



《電子証明書の登録作業》
「納税用確認番号等の登録」が完了すると、次は「電子証明書の登録」作業を行うことになります。
 なお、19年1月4日以降、電子申告の利用する手続き(税理士による代理送信など)等により電子証明書の登録を省略することもできるようになりました。詳しくは電子申告のヘルプデスクまたはお近くの税務署に確認していただきますようお願いいたします。

  1. 「納税用確認番号等の登録」が完了すると、画面上に「電子証明書が登録されておりません。登録しますか。」というような確認メッセージが表示されますので、「はい」をクリックします。
  2. 次に右の画面が表示されますので、所轄の税務署を選択し、住所を入力して「次へ」をクリックします。
  3. 次に右の画面が表示されますので、住民基本台帳カード(住基カード)などのICカードを使用する場合は「ICカードを利用」を選択し「次へ」をクリックします。
  4. ICカードのパスワード(電子証明書用のパスワード)を入力する画面が表示されますので、パスワードを入力し「OK」ボタンをクリックします。電子証明書の内容確認画面が表示されたら、有効期限等内容を確認して「OK」をクリックします。
  5. その後、国税庁のシステムに電子証明書のデータ送信が行われ、「即時通知結果表示」の画面が表示されますので、エラーのないことを確認します。また、メッセージボックスに通知された「受信通知」にもエラーがないことを確認します。

以上で、利用者情報登録等の初期登録作業が終了となり、e-Taxが使用できることになります。