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第13回 チャレンジ 『 e-Tax 』 (平成20年1月号)

チャレンジ e-tax はじめませんか。電子申告!(法定調書作成・提出編その2)


前回は、「源泉徴収票、支払調書や合計表の作成」の前半部分(帳票の選択から基本情報登録まで)を説明させていただきましたので、今回は「帳票編集」(源泉徴収票等の作成手順)の説明をさせていただきます。

  1. 基本情報入力が完了しますと、帳票一覧画面に戻りますので、帳票一覧から、「(帳票名)給与所得の源泉徴収票 (状態)作成中」を選択し、画面右下の「帳票編集」ボタンをクリックします。


  2. 次に、画面中央に「提出区分選択(年分)」の画面が中央に表示されますので、「新規分提出」または「訂正分提出」を選択し、合計表を提出する年分の数字を入力して「OK」ボタンをクリックします。


  3. 次に編集する帳票の様式が表示されますので、手書きで作成するのと同様に必要な項目に金額等を入力します。この際、支払者欄は基本情報入力で入力した内容が反映されますので、入力不要です。


  4. 入力が終わりましたら、右下の「作成完了」ボタンをクリックします。
    「給与所得の源泉徴収票」の作成が終わりましたら、次に「報酬、料金、契約金及び賞金の支払調書」や「不動産の使用料等の支払調書」の作成を行いますが、作業手順は左記の6から9(7の作業は既に設定されておりますので省略となります)の流れと同じになります。
  5. 「給与所得の源泉徴収票」の作成が終わりましたら、次に「報酬、料金、契約金及び賞金の支払調書」や「不動産の使用料等の支払調書」の作成を行いますが、作業手順は左記の6から9(7の作業は既に設定されておりますので省略となります)の流れと同じになります。
  6. 全ての源泉徴収票や支払調書の作成が終わりましたら、「法定調書合計表」を作成します。左記の6と同じ画面で「給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表」を選択しますと、下記の画面が表示されます。

    「提出者」欄は基本情報で入力した内容が反映されます。
    また、左記8の作業で入力した内容は、各合計表の中の「源泉徴収票(支払調書)を提出するもの」の欄に反映されます。 その他の欄はそれぞれ個別に入力をしていただくことになりますので、入力漏れのないように気をつけてください。
  7. 以上の作業が全て終了しましたら、作成したデータに「電子署名」を行った上で、e-Taxシステムにデータ「送信」を行います(データ送信時にパスワードを要求されますので、e-Taxに登録したパスワードを入力します)。データ送信を行いましたら、「即時通知」及び「受信通知」の内容を確認し、エラー表示がないことを確認すれば、法定調書の提出は完了となります。

以上が、e-Taxによる法定調書の作成及びその提出の流れとなります。